おきあがりこぼし工作の超簡単作り方~小学生夏休み自由研究にぴったり


今回、作成する「おきあがりこぼし」はこちらです。

遠目に見ると、それなりに立派です。

管理人
私(管理人)は、小学校低学年(一年生、二年生)の時に、近所の友達とはいろいろなおもちゃを工作して遊んでました。

赤ちゃんのぬいぐるみなど、持っている人はお金持ちの家でしたね。

管理人
古い布を貰って、お手玉を作ったり(中身は小豆)、風船なんてものは無くて(紙風船はありました)、おはじきなどが主流ですかね。

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おきあがりこぼしは日本の伝統的おもちゃ

また、もう一体はこんな出来上がりです。

これを作っていきますね。

今の子供さんは、「おきあがりこぼし」って知らないのではないでしょうか?

「やじろべえ」は知ってるでしょうか?

でも、私は「おきあがりこぼし」はフリーエネルギーにつながる考え方のおもちゃと思います。

少し傾けると、自分で起き上がってくる・・・だるまさんと同じ原理、やじろべえと同じ原理。

そんなところを、自由研究で触れていたら素晴らしいなと思います。

少し、話が長くなりましたが、早速「おきあがりこぼし」制作を始めましょう。

手作りおもちゃ材料は、粘土重り、フェルト、ガチャガチャカプセルなどでもOK

材料

材料は、おきあがりこぼしの主人公の絵(印刷でK)、ガムテープなどの大型テープの芯(ペットボトルも加工すれば使用可能)、おもり(乾電池でもなんでもOK、私は手元にあったエッグタイマーを使いました)、折り紙数枚、セロテープ、ハサミ、ダンボールなどです。

材料加工

なるべくカラフルなのが楽しいので、折り紙も張り合わせて、キルト風にすると良いですね。

それを、大型の芯の中心を隠すように張ります。セロテープなどで接着します。

芯の周囲にも、折り紙を張って、カラフルにします。

こんな感じで、貼っていきます。

芯の中心部に「おもり」を貼り付けます。

コロコロと転がしても、落ちないようにしっかりとセロテープで固定します。

主人公の絵も周囲を切り取って人形風にしておきます。

こんな感じに切り取ります。

女性の方も切り取ります。

こうしておきます。

組み立て

それでは、組み立てて行きましょう。

おもりを取り付けた芯の後ろに、段ボールで作った棒をセロテープで固定します。

こんな感じで固定します。

これに、ピエロとか、女性を取り付けます。

取り付けると言っても、セロテープで固定するだけです。

ピエロの完成です。

気持ちよく、コロコロしてくれました。

女性も完成です。こちらもコロコロとよく動きました。

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おきあがりこぼし作成で難しかったところはここ

まず、芯の上に立たせる人形を何にするかで迷いますね。

別に何でもいいのですが、完成したおきあがりこぼしを小学校に提出しないといけませんから、一般的に人気のある人とか、テレビのヒーローやヒロインが無難でしょうか?

クラフトテープの芯は、ふつうは無くなったら捨ててしまいますので、ご家庭にないかもしれません。そんな時には、百均ショップに行くと、それらしいものが見つかると思います。

最悪、新品のクラフトテープを買ってきて、そのまま使っても構いませんので・・。

ご家庭に、コンピューターのプリンターが無いかもしれませんね。

そんな時には、クレヨンで絵を描く方が良いです。

その方が、周囲の評価も良いと思います。

あとは、問題なく出来上がるのではないでしょうか?

今までの、写真の説明でよくわからなかった方は、次の動画を参考にされてください。

動画作成者の方に感謝いたします。

管理人
作るだけなら30分程度で完成ですので、お子様とご一緒に楽しく作ってみてくださいね。(^_-)-☆

 

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