折り畳み自転車の改造整備のやり方、買う前の選び方!


折り畳み自転車の整備・改造の前に、先ずどんな折り畳み自転車があなたにピッタリなのか?

どうでしょう?

折り畳み自転車を購入するときに、何を条件とか基準にして決めていますか?

いろいろとあると思いますが、使用目的とか用途、価格、国産か否か、重量、扱いやすさ(畳みやすさも)、走行性能、タイヤのインチサイズ・・

たくさんあると思うのですが、まず「折り畳み自転車の失敗しない選び方」を見ていきますね。

実は、私はドイツ製の折り畳み自転車を数年前に購入したのですが、マンションに置き場所がなく、ずっと雨に晒されていましたら、あっという間に錆びだらけになってしまって・・

乗るのが嫌になってしまって、回収業者さんに頼んで持って行ってもらいました。ああ、残念な思い出です。( ;∀;)

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折り畳み自転車の選び方、そして整備

まず、自分で見てみて、触ってみて(試乗してみて)、気に入ったものがいいですね。そうでないと、途中で飽きてしまってポイという可能性もありです。

折り畳み自転車って「直進安定性」が低いんですね。なぜなら普通の自転車(ママチャリ)より小径タイヤなので、長距離を乗ると疲れます。

あまりに安い折り畳み自転車では、錆び防止がいい加減というか、最低限のものがあり、すぐにダメになってしまうようで、要注意です。(私もそうでした・汗)。

また、小径タイヤの宿命ですが、ぺダルを回しての進む距離が短かいので、長距離走行は不向きです。試乗してみて、また実際に持ち上げてみて、重量の感じ方を体感して納得してから購入したほうがいいです。

購入時の重要なポイントが「タイヤのインチ数」なんですが、小さい方が収納時にはコンパクトになって良いのですが、インチ数が小さいと路面の凸凹をよく拾ってしまって、乗り心地は悪いですね。

タイヤ径が小さいと、発進する時に漕ぎだしが楽で軽いですが、タイヤ径が大きいものは、走行時の安定性があり、速度も落ちにくいと言われています。

まあ、標準的に販売されている折り畳み自転車は、16~20インチ程度のタイヤサイズですが、走行時にそれほど大きい差はないようです。

※でも試乗は必須ですよ!

折り畳み自転車の整備改造の仕方と注意事項

折り畳み自転車なので、とにかく軽いのに越したことはないです。普通に扱っていれば3年以上は乗れるでしょう。

ただ、折り畳み部分(可動部)は錆びやすいので、専用のグリス(油)で数か月に一回は整備したほうが持ちます。

それから、私も今回調べていて発見したのですが、折り畳み自転車は、頻繁に折りたたんだ方が長持ちするんですよ。

折りたたまないで、普通自転車として使っていると、接続部分が固まったり、部品のゴム部品が劣化してしまうのです。

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折り畳み自転車でお尻が痛いのは整備不足?

最後なんですが、自転車に乗っていて、お尻が痛くなりませんか?

体重が重すぎると主人に言われるのですが、それだけではない場合もあります。

お尻の痛さの原因の1つに、サドルへの体重のかかり過ぎも考えられます。

サドルが低くて、膝が伸びきっていない姿勢で長距離を走ると、お尻に体重の殆どがかかつてしまって痛いです。

サドルの高さは自分に合ったように調整して、ハンドルにも体重がかかるようにすれば、だいぶ楽になりますよ。

それでは、良い折り畳み自転車を選んで下さいね(^^)/

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