手作り万華鏡の悩み解決、レンズ、中身、反射材、外装など作り方ヒント!


手作りが好きなので、何でも作っているうちに万華鏡も作ってみました
ただ、作っているうちに、いろいろな不具合が出てきまして・・それも一緒にシェアしたいと思います。

万華鏡は、幼児(3歳児、4歳児、)でも、もちろん5歳児でも、とっても喜んで一緒に作って楽しめる材料なので、もし夏休み宿題の自由研究工作(小学生、中学生)で挑戦したい方も、十分面白い課題です!

私が万華鏡が好きなのは、とっても「情操」に良いからです。小さい時にこういった(手作りの万華鏡など)もので遊んでいますと、創造性や美的な感受性などに、とってもいいんです・・。

管理人
それでは、万華鏡の説明を始めますね。(^^)/

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中身、反射材、外装レンズ、などお悩みを解決!

きちんと反射してくれない時

  • 「三角柱」の角度など狂っていると考えられます。「正三角形」の反射で美しく見える自然の摂理ですので、まず正確に作ります。
  • 反射鏡の材質は、本来は「表面反射鏡」が理想みたいですが、私は素人工作なので安い「塩ビ製」とか樹脂製のもので十分と思います。A4で数百円で買えますし。

万華鏡の外装(外側に貼る模様)は何がいいのか?

  • 万華鏡の外装としては、私的には「和紙」がおすすめです。触った時に適度にデコボコしていて滑りにくいのと、和紙の伝統的な風合いとデザインが、とても合います。
  • ただ、「マーブリング技法」を使用して、自分でお好みの模様を作ってしまう手もあります。障子紙を材料にして、大きな容器の上に浮かせた絵具を吸わせる技法です。いろいろと独自性を出したい時に、使えるのでここでマスターしておくのもおすすめです(検索するといろいろあります)。

レンズを使用するかどうか?

  • 幼児遊びでは、そこまで必要はないかと思いますけど、小学校や中学校で「屈折率」とか「反射の原理」とかをテーマにしたい時には、レンズを用いるのもアリですね。
  • 一般の安い適当な反射板(ミラー)だと、反射のムラがあって、色と明るさが乱れます。

万華鏡の中に入れるものは何が良いか?

  • 「屈折率が高いものを入れる」のが原則です。クリスタルとか丸くないスワロフスキーなど。形も変化をつけるようにして、スワロソロバン、グラスビーズ、 透明折り紙のミラープリズム折り紙など使ってみてください。
  • また「色」も「グラデーション」になるように意識して選びましょう。透明な材料や、アクセント材料も意識して入れてみてくださいね。

実際に万華鏡を作ってみました!

今回は、どこにでもあるトイレットペーパーの芯で作ってみました

ただ、万華鏡性能はそんなに良くないです。

とりあえず、学校提出の宿題レベルです(汗)。

材料は、トイレットペーパー芯一個、アルミホイル15センチ程度、糊、ハサミ、定規、マジック、金銀ほか折り紙、外装用和紙、透明袋(クリスタル)、セロテープ、などです。


①材料を集めます。②トイレットペーパー芯を開きます。③④正確に計測して、三角柱ができるように、三等分になるようにマジックで線を引きます。

①三角形に折り目を付けます。②一回開いて、糊を前面に付けます。③アルミホイルの光沢のない方に貼り付けます。④空気を出すようにして乾燥させて、余分な部分を切り取ります。

①トイレットペーパー芯を三角柱にしてセロテープで固定します。②中身を用意します。金銀や赤の折り紙、その他を用意します。③細かくします。大小や色のアクセントも考えます。④クリスタルの袋に入れます。※静電気が起きて中身がくっつく袋はダメです。

中身の入った袋を万華鏡の下部にセロテープで留めます。②お好みで上部は、このようにしてもOKです。③外装の和紙を用意します。④外装を貼れば出来上がりです。

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最後に、参考動画を紹介します!

管理人
いかがでしょうか?少し、手作り万華鏡のお悩みは解決されましたでしょうか?

作り方としては、この他にペットボトルや牛乳パック、紙コップを使った方法もありますし、オイル(本格的)もあります。中身は変わったもので「ビー玉」も面白いです。(100均に材料がたくさんあります)。

こんな「分光シート」を使った方法もあります。ぜひ参考にしてみてください。それでは、また。(^_-)-☆

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