折り紙のトンボの折り方、平面飾りOKで子どもも簡単でリアルかわいいよ!


こんなリアルかわいい折り紙トンボが出来ました。

管理人
これって、ほとんど「鶴(つる)」の折り方と一緒でした。

やっぱり秋の風情の一つは、田畑を飛び交うトンボです。

ただ、最近は殆どトンボの姿を見なくなって寂しいです。

生粋の日本人としては、秋の空には一面に「赤トンボ」が舞っていてくれませんと、童謡も口ずさむ気分になれなくて、寂しいです。( ;∀;)

最後に、羽をハサミでカットするだけ・・でツルがトンボに変身!

難しい折り紙2枚の折り方ではなくて、子供さんも知ってる「鶴」の変形が、とっても便利ですよ~。(^^♪

羽を畳めば、平面でも飾れるので、この上なく便利!!

スポンサーリンク

折り紙のトンボ作成の材料は何?

材料は、100均ショップの折り紙一枚でOKです。

「赤トンボ」作成ならば、真っ赤な折り紙をご用意くださいね。

羽をカットするために、ハサミもご用意くださいね!

折り紙のトンボの折り方って?色を変えれば「赤とんぼ」です!

①折り紙を一枚、ご用意ください。②三角に二回折ります。③こんな四角形になっている筈です。④ここから、このように折ります(鶴と同じです)。

①裏側も同様に折りますと、こうなります。②上に開いて、片側はこう折ります。反対側も同じように折ります。③裏側も同様に折ります。④(鶴と同様に)こうして折っていきます。反対側も同様に折りましょう。

①裏側も同様に折ります。②下の脚を両側に跳ね上げて、このように変形させます。左は「頭部」に、右は「尻尾」になります。③羽を下に折ります。④羽の付け根の中央の突起は、このようにして切れ目に押し込めます。

①頭部は、このようにして「目」を作ります。クルクルと巻いていきます。②最後に、羽をこのようにハサミでカットして、四枚にしましょう。③出来上がりました。④二匹一緒に飛んでいる様子です。

スポンサーリンク

折り紙でトンボの作成で、注意することは?

特に、注意するような難しい手順はありません。

「鶴」を折ることができれば、何の問題もなく完成しますね。

※鶴の折り方は日本の伝統文化のようなものですから、子供さんが小さいうちに覚えておいて、絶対に困ることはありませんから、ぜひ積極的に挑戦してみてくださいね。(^^)/

最後に、参考の動画をご紹介いたします

どうでしょうか?

無事に完成されましたでしょうか?

さて、参考の動画をご紹介しますね。もし不明な手順がありましたら、ぜひご覧ください。それでは、また。(^_-)-☆ ※一部手順が異なりますが、ご了承ください。

(動画作成者の方に感謝いたします。)

スポンサーリンク



☆最後までお読みいただきましてありがとうございます。
☆この記事がお役に立ちましたらシェア・フォローしていただけると嬉しいです!

このページの先頭へ