折り紙で立体茄子の折り方、簡単かっこいい夏の風物ナスの作り方を写真解説!


とっても簡単に、こんな立体茄子(ナス)が出来ました!

左上は、以前に紹介しました「平面ナス」で、手前二個が今回ご紹介します「立体ナス」です。

どちらも、幼稚園や小学校の低学年の子供たちでも、簡単に作成できますから、ぜひお母さんと一緒に挑戦してみてはいかがでしょうか?

必要なものは、折り紙しかありませんし、折り紙って脳の想像力が育ったり、右手と左手を同時に違う動きをしたりで(協応動作)、とっても知育にいいんですよ。(^^)/

管理人
それでは、実際の折り方の紹介をしますね。

スポンサーリンク

折り紙で立体茄子作成で必要なものとは?

必要なものは、折り紙一枚です。

色味としては、やっぱり「濃い紫」がおすすめです。

あとは、四分の一の大きさの緑色の折り紙を「ヘタ」用に使います。

用具としては、糊(木工用ボンド)、ハサミ、だけです。(^^♪

折り紙で立体なすの作り方を写真解説!

茄子本体の折り方

まず、普通の大きさの折り紙を四角に二回折ってから開きます。

次に、三角に二回折ってから開きます。

折り目を利用して、このように四角に折ります。「鶴」の折り方の最初と同じです。

このように折ります。

さらに、折りたたむようにして、このように折ります。

裏側も同様に折ります。

裏表の「ふち」をこのように少し折り返します。

これは、後で息を吹き込んで膨らませた時の「型崩れ防止」と、茄子らしい形に近づけるためです。

この、下部から息を吹き込みますと、このように膨らんで「茄子(なす)」らしい形になります。

茄子の「ヘタ」の折り方

茄子のヘタは、四分の一の大きさの折り紙を、更に四分の一の大きさにして使います。

このようにハサミで正確にカットしてください。

「茄子本体」と同様に、最初にこのような四角形を折ります。

大きさが小さいので、多少不格好になっても仕方ないと思います。

このように裏表とも折ります。

左右の横方向から紙を引っ張り出して、このように折ります。

より「ヘタ」らしい形になります。

これを、先ほど作った「本体」の上に被せて接着させたら完成です。!(^^)!

スポンサーリンク

最後に、折り紙の立体茄子制作の注意点と、参考動画のご紹介!

管理人
いかがでしょうか?最後まで完成されましたでしょうか?

注意点が一つだけあるんですよ。(;^ω^)

私は「茄子が膨らまない」という状態になってしまいました。原因は「折り紙が厚すぎた」ことでした。色を重視して紫色を選んだら「厚すぎて息を吹き込んでも膨らまない」と、困りました。・・・解決策は「息の吹き込み口」を少しずつカットして、「空気穴」を大きくすること。・・・ある程度、「穴」が大きくなると、空気が入ります。また、「穴」は「ヘタ」で隠れますから、何の心配もありません!

もし不明な部分がありましたら、ぜひ次の参考動画をご覧になってください。

動画作成者の方に感謝いたします。

スポンサーリンク



☆最後までお読みいただきましてありがとうございます。
☆この記事がお役に立ちましたらシェア・フォローしていただけると嬉しいです!

このページの先頭へ