隅田川お花見、穴場スポット場所取りとクルーズも?


そろそろ、冬の寒い季節は終了、少し雨も多くなって、春本番がやってきます。

そうすると、桜の花も3月の中頃には開花でしょうか?

もちろん、日本は南北に長いので沖縄と北海道では、何か月も違いますが。

ところで、関東の江戸時代からの桜の名所と言えば・・・隅田川の花見でした

今では、開催期間中は、たくさんの屋台で賑わうお花見ポイントですね。

隅田川の花見の素晴らしいところは、何と言っても、約1kmにもわたって、川の両岸に約1,000本もの桜の花が咲き誇っているのを見ることです。

ただ、歩きながらでも良いのですが、隅田川では、クルーズでも、水上バスでも、屋形船でも、観光できます。

さあ、今回はこんな隅田川に穴場スポットがあるのか、無いのかを見ていきましょう。(^_-)-☆

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隅田川のお花見、穴場スポット発見!?

それでは、この歴史の風情溢れる、桜の名所である隅田川でのお花見・・・特に穴場スポットって、あるのか?

など、調査した結果をお知らせ致します。

そうそう、場所取りやおすすめクルーズも紹介いたします。

「台東区立隅田公園」
ここは、隅田川沿いにある桜の名所として、ソメイヨシノをはじめ約720本もの桜が楽しめる都内屈指の公園です。

なぜお勧めなのかというと、穴場人気スポットとして、東京スカイツリーの風景も同時に楽しめてしまう立地にあるから。

3月後半から4月上旬(開花状況によります)には「隅田公園桜まつり」といって、露店や屋台、お茶会などが開催されるのです。

「墨堤の桜」って知ってますか?これは、隅田川沿いで、最も桜が美しく見えるポイントのことで、江戸時代から「吾妻橋と桜橋の間」と言われるのです。

ここに位置するのは、「墨田区立隅田公園」であり、ここも東京スカイツリーの眺めが抜群です。

3月下旬~4月上旬には、この周辺で「墨堤さくらまつり」という一大桜祭りが開催され、和太鼓イベントやら、芸妓茶屋やら数多くの屋台で、東京名物を堪能できます。

こんな隅田川沿いのお花見での場所取りなんですが、実は、この周辺の公園は長細くて、桜並木も長く分散した状態になので、自然に、場所取りも分散できているらしいです。ただ、夜間の場所取りは禁止なんです。

ですから、どこでもいいなら、場所取りは昼間でも間に合うのですが、どうしても、いい場所を取りたい時は朝早くの場所取りなら、まず大丈夫です。

隅田川のお花見、おすすめクルーズとは?

隅田川でのおすすめクルーズは、屋形船や水上バスなどいろいろとあります。両岸約1,000本の桜を屋形船で一気に楽しめる圧巻コースです。

ここでは「東京都観光汽船の隅田川ラインお花見&夜桜船」という、水上バスで「吾妻橋から浅草」までの最も桜の美しい隅田川の桜を楽しめます。

この夜桜船は、ライトアップの夜桜と、夜のスカイツリーを一緒に見ながら、振袖の女性の舞なども楽しめる気軽な船遊びの「夜桜船ほろ酔いセット」です。

片道780円で30分、夜桜船ほろ酔いセットは要予約で2名から2800円、乗船のみは1240円です。

また、はとバス企画の「東京駅丸の内南口発屋形船・隅田川桜見物と千鳥ヶ淵桜吹雪」というコースもお勧め。

昼食に豪華なお刺身や天ぷらを食しながら、屋形船から隅田川の千本桜を楽しむプランです。大人11,800円、子供8,800円で4時間も楽しめるプランですよ。

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最後に

どうでしょうか?

今回は、隅田川のお花見穴場スポット、場所取りのヒントと注意点、クルーズお勧めなど、紹介させて頂きました。

歴史たっぷりの隅田川で、千本桜やスカイツリー、そして屋形船等、隅田川ならではの桜の風情を味わってみるのも良いですよ。

今年のお花見には、ぜひお花見クルーズなどいかがでしょうか?

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