折り紙の立体ラッキースターの折り方作り方、紙テープこんぺいとうも!


立体ラッキースターって簡単に作れました!

「膨らまない」って言う人もいらっしゃるのですが・・その気持ち分かりました。(^^)/

「膨らまない」理由があって、解決方法もあります。

海外でも、「origami star」「origami lucky star」といって、大人気みたいです。

アレンジ例としては・・・

とにかく、色とりどりのラッキースターを詰め込んだり・・・

ガラス瓶のオブジェなんかもキレイです。

金銀のラッキースターも豪華な感じで、素晴らしいですよ~!

プレゼント用にとか、ハート型アレンジの工夫も可能ですね。(^^♪

スポンサーリンク

紙テープでラッキースターを作ってみた!

長さは20センチくらいで作りました。

紙テープは100均ショップで入手です。

最初に、このようにしっかりと「五角形」を作ってしまうのがコツです。

余分は内側に折ります。

そして、内部に折り込んで処理します。

ぐるぐると巻いていきます。

最後の余分も内部に折り込みます。

はい、しっかりと五角形を確認しましょう。

大きさにもよりますが、指の先や爪の先でゆっくりと押し込んで星型にしていきます

一気に無理をすると潰れるので要注意ですよ~。

無事に、紙テープ立体ラッキースターが出来ました!

折り紙でラッキースターを作ってみた!

折り紙の材料でラッキースター制作したい方も多いと思います。

私は15センチ角の折り紙を16分割して、16本の短冊を最初に用意しました。

基本は「紙テープ」の時と同じです。

最初に、しっかりと「五角形」を作りましょう

余分は内部に折り込みます。

くるくると巻いていって、最後の余分も内部に折り込んで処理します。

こんな折り紙の「五角形」が出来ました。

この場合は小さいラッキースターだったので、爪の先で押し込みました

キレイに潰れています。

折り紙でも、ラッキースターの完成です!

スポンサーリンク

「膨らまない」を解決!そして参考動画のご紹介!

膨らまない原因は幾つか考えられます。

  • 形が歪(いびつ)・・最初の「五角形」を正確に作ること。
  • ある程度の巻き回数が必要・・巻きが少ないと当然「ペチャンコ」になります。
  • 裏表に均等に力を掛けて押す・・力が均等でないと、片側だけがつぶれたりします。

以上のポイントに注意すればOKと思います。

もし不明な手順がありましたら、次の参考動画をご覧になってくださいね。

動画作成者の方に感謝いたします。(^^♪

スポンサーリンク



☆最後までお読みいただきましてありがとうございます。
☆この記事がお役に立ちましたらシェア・フォローしていただけると嬉しいです!

このページの先頭へ