折り紙の菖蒲のほぼ立体な折り方作り方、あやめ・かきつばた!

管理人/メグ
今回は涼しげな「菖蒲=あやめ=かきつばた」の折り紙を考えてみました💛

 

菖蒲の実物は、こんな感じですね・・。

しょうぶ池の一面に紫色の菖蒲の群生が映える風景は心が癒されます💛

スポンサーリンク

折り紙しょうぶの折り方、材料は?

お好きな色の折り紙を二枚、ご用意ください。

一枚は菖蒲の花用、もう一枚は菖蒲の茎用となります。

最初に三角形に二回折って、折り目をつけてから開きます。

そして、このように内部が分れている変形四角形に折り替えてください(そんなに難しくないです)。

このように先端を折ります

途中まで「折り紙の鶴」の折り方と全く一緒です。大体の人が知っていると思います。

裏側も同様に折ります。

「鶴」の折り方のように、裏表とも上方に開きます。

5月折り紙と言えば菖蒲、基本形は折り紙1枚でOK!

さて、本格的な「折り紙の菖蒲の花」づくりに入りますね。

すぐ上の画像の「鶴」をこのように変形させます(上下を逆にして開きます)。

先端を菖蒲の花に似せていきましょう(裏に少し折り返します)。

裏返すと、このようになっています。

中心をこのように折ります(中心に突起物がでるようにします、似ていればOKです)。

また裏返しますと「菖蒲の花」が完成しています。

スポンサーリンク

鯉のぼりと一緒に菖蒲、あやめ、かきつばたは必須!

最後に「菖蒲の茎」を作ります。

茎用の折り紙を、このように四分割して、途中まで切れ目を入れます

それぞれの紙片を丸めて、茎に似せていきます。

クルクルと巻いて形を整えると「茎」の完成です。

「菖蒲の花」と「菖蒲の茎」を合体させれば、全体の完成です💛

壁面の色を変えることで、表情が異なりますね。

・・・鯉のぼりとか季節の飾り物と一緒にレイアウトすると、とても楽しいです💛

※「色々な折り紙の花」をまとめたページがありますので、参考にしてくださいね!

スポンサーリンク


☆最後までお読みいただきましてありがとうございます。
☆この記事がお役に立ちましたらシェア・フォローしていただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました