老眼鏡の100均ショップ選び方!合わない、疲れる、目に悪いを解決!


私も若い?のに「老眼」診断を受けてしまいました!

目の前で、小さいものを加工する作業をしていたのが・・すごく目が疲れるようになったのです。・・それで私の場合は、いきなり「遠近両用メガネ」デビューさせられてしまいました(泣)。

でも周囲から「100均ショップ老眼鏡で良くね?」と、アドバイスもあり高い買い物したなーと、少し反省でした。

それで今回は、皆様に「老眼鏡の種類」、「老眼チェック方法」、「100均ショップでのメガネは使える?レンズの特徴と選び方!」、「メガネの価格はどこで決まる?」、「本格的な老眼鏡を作るには?」などを、ご紹介したいと思います。(^^)/

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老眼チェック方法

そもそもあなたは「老眼」でしようか?

簡単な自己チェック方法です。

  • 直立または、正座をして、指先の指紋を見ながら徐々に遠ざけていきます。
  • 指紋に焦点が合わず、見えなくなったら、その距離を大体図りましょう。
  • 30歳で15センチ、40歳で20センチ、45歳で40センチ以上の距離でしたら、「老眼」とのことです。

100均ショップメガネは使える?メガネの値段の仕組み

フレームの値段でメガネの値段は変わる

フレームに金、銀、べっ甲などが使用されれば、当然眼鏡は高価になります。超高級だとプラチナでしょうかね。

また、比較的安価なのは、合金でチタンやチタン合金、ニッケルクロム合金などです。

今はプラスチック製のフレームも性能が向上していますので、見た目のデザインを我慢できれば、市販の老眼鏡でも5,000円程度でもできます。

100均ショップ(セリア、キャンドゥ、ダイソーなど)や 300円ショップのフレーム材は当然プラスチックですね。

レンズの種類でも価格は変わる

眼鏡のレンズは下記の種類があります。

  • 単焦点レンズ・・単一の焦点距離にあわせてある。「球面設計レンズ」で度数が強くなると視界が歪みます。
  • (累進)多焦点レンズ・・複数の焦点距離に合わせるように設計。「非球面設計」や「両面非球面」レンズがあり、レンズを薄く軽く歪みなくできますが、高価になりますね。
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具体的に老眼鏡の種類は、どんなのがあるの?

このように、複数のレンズ設計があって、具体的に老眼鏡の分類は、このようになりますよ。

  • 近用単焦点メガネ・・これが100均ショップで大量販売されているものです。焦点距離は30センチ位に設定されています。「リーディンググラス」と言って、書籍や新聞を読むときに使用する目的です。
  • 近用ワイドメガネ・・少し離れた距離でも見えるように設計されたもので、デスクワーク(パソコンなど)向きです。
  • 中近両用メガネ・・テレビ鑑賞や家事なども支障ないように、3~4メートルの焦点距離設計しているものです。
  • 遠近両用メガネ・・老眼鏡の主流のようなもので、手元から遠景までをカバーするように多焦点設計しています。私も使っていますが、メガネを「かけ変える必要がない」=「どこかに置き忘れる心配がない」もので、重宝です。

老眼鏡の一般的度数はこんなもの

老眼鏡の度数は、軽い方から +1.00, +1.50, +2.00, +2.50, +3.00, +3.50, +4.00, +4.50となっています。

度数と年齢の平均関係については、こんな感じです。

+1.00=40〜45歳、+1.50=45〜50歳、+2.00=50歳〜55歳、+2.50=55〜60歳、+3.00=60〜65歳、+3.50=65〜70歳、+4.00=70〜75歳、+4.50=75歳以上とのこと。

★100均ショップの老眼鏡の品質、100均ショップの老眼鏡は使えるのか?

100均ショップの老眼鏡の品質をまとめました。

  • 「瞳孔間距離」個別対応できない・・人によって、目の間の距離が違いますが、当然、平均で作ってあります。
  • フレームの材質最も安いプラスチック製(当たり前ですね!)
  • 左右の視力の違いを想定していない=つまり「左右の視力が同じ」との前提で作ってある。
  • フレーム形状おしゃれではない

この結果の意味は、長期的な着用ではなく短期的・緊急的な着用としてなら、問題はなく使用可能ということですね。

また、自身の瞳孔間距離が平均的で、左右の視力も同程度であるなら、(短期間でなくても)着用可能と言えます。

※ただ、使用中に目の疲れ(眼精疲労)、頭痛などの違和感があったら、使用を中止した方がいいですね。

★100均ショップの老眼鏡の選び方

つまり、100均ショップ老眼鏡とは、「完全既製品」なんです。

でも、老眼の初期や、(スーツのように)既製品が合うなら、問題ないはずです。「合うか合わないかのチェック方法」は下記です。

  • まず、気に入った100均ショップ老眼鏡をかけてみます。
  • 手元の文字が読めるか、実際に商品説明などを見て、チェックします。
  • その度数の前後のメガネも、念のためにかけてみます。「目を細めないで見える」ことが肝心です。
  • ※この時に、「効き目」でのチェックになっている筈なので、敢えて「効き目チェック」は不要です。
  • フレームが自分に合っているか?耳の周囲が痛くないか?メガネが鼻から落ちてきたり、鼻の上が痛くなんか?

まとめ、本格的に老眼鏡(シニアグラス)を作るには?

老眼初期の方で、遠視でもなく近視でもなかった人は、100均ショップ老眼鏡が合えば、生活に支障がでるまで使用OKでしょう。

また、近視だった人(私もそうなんですが)は、近くの物が見えなくなり、かつ遠くの物は以前から見えない状態なので、やっぱりそれなりの「遠近両用メガネ」がおすすめです。

メガネショップでは、専門的な検眼をしてくれますし、安ければ5,000円程度から作れます。

また、度数でも「プラス+1.25」など、細かい設定が可能なおすすめ店もありますから、総合的・長期的に判断してくださいね。それではまた。(^_-)-☆

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